<   2007年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
当麻寺
中将姫所縁の国宝「頭髪曼荼羅」で有名な当麻寺も花のシーズンです。
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当麻寺には東西二つの三重塔があり、その両方を借景に取り入れた双塔園です。
中将姫の住まい(護念院)としても知られています。
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 ↑↑双塔園から見た「東塔」  ↓↓同じく双塔園上部から垣間見た西塔
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小さいけれど優雅な庭をパノラマでどうぞ←クリック
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by ikomasanroku | 2007-04-30 16:44 | 自然・遺産
石光寺・中庭
石光寺の中庭も良いボタンが揃っています。
まず、中庭のパノラマをどうぞ! ←クリック

ボタンの花・・・幾つかをご覧ください。
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by ikomasanroku | 2007-04-29 20:10 | 低山徘徊
石光寺・・・庭園
石光寺庭園のパノラマ一号です。(←クリック) 10枚の画像をスティッチしています。

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山門を入ったところ・・・角ばった心・・・丸い心・・・砂盛りの意味です。
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奥に中将姫が曼荼羅を染めたという井戸があります。「染寺」の所以です。
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by ikomasanroku | 2007-04-28 17:35 | 山野草
石光寺
今日は見事なピーカン天気・・・金剛・生駒山系の二上山麓にある「花の寺・石光寺」に行きました。
まだ、撮影したデータを整理していませんので、触りだけをどうぞ。
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by ikomasanroku | 2007-04-27 19:29 | 山野草
開かない花
完全に開かない花弁・・・「宝珠咲き」といいます。
我家の椿で、崑崙黒という品種なんですが・・・
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一輪、解剖してみました。
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真っ二つに・・・
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真っ赤な揺り篭にいる赤ちゃんのようにも見えます。
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by ikomasanroku | 2007-04-26 19:42 | 山野草
鶏尾菖蒲・・ケイビアヤメ
葉が鶏の尾翅に似ているので「鶏尾」の名前が付いた小型アヤメです。
今頃咲きますが、花寿命はそんなに長くありません。
花の大きさ8cmほど、我家の鉢植え・・・たった一輪です。
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by ikomasanroku | 2007-04-25 16:19 | 山野草
初花・・・いろいろ
Mixiサイトで報告していた「初花」・・・Exciteの方々もご覧ください。
我家での最近開花です。

ニリンソウ
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シラン
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ヤマシャクヤク
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ヒトリシズカ
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by ikomasanroku | 2007-04-24 15:55 | 山野草
シャガ
生駒山麓・・・全山に群生のシャガ・・・
デジカメの撮影教材として最適な一品です。
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by ikomasanroku | 2007-04-23 17:10 | 山野草
マツバウンラン
帰化植物・雑草扱い・・・なんですが、可愛い花です。
全国・どこでも見られます。
けれど・・・微風でもユラユラするので、撮影の難しい花でもあります。

石垣イッパイに咲いていますが、これが咲いている所には他の雑草が生えていません。
もう一つの特長・・・この草を刈り取る人は少ないようです。
花期が長く、それ以外の時期でも邪魔にならないからかもしれません。
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by ikomasanroku | 2007-04-22 15:51 | 山野草
カタクリを食す
ここ2~3日は「山菜三昧」でした。
立山の麓から送って貰った山菜(タラノメ・コシアブラ・タケノコ・うど味噌・くるみ味噌)等ですが
特段の珍味は大量の「カタクリ」でした。
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鮮度の良さは抜群・・・まだ花もしっかりしています。
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まず定番の天ぷらですが、これは画像報告するまでもなく、高級料理素材です。
次いでシャブシャブを食しますと、見事な味。熱湯をくぐらせると鮮やかな色になります。
これをポン酢で食べますと・・・幸せ気分!
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花の部分だけを集めて・・・
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酢水に浸けると、これまた鮮やかな色です。これをサラダのトッピングやパスタに使います。
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カタクリは古来よりわが国伝統の食材で、鱗茎から作る片栗粉は常用食材でした。
今はジャガイモの澱粉などを使用するためカタクリの栽培が少なくなり
山野草の貴重品のように言われたり、地域によっては保護されています。

貴重品といえばマッタケ!、けどマッタケに出会って採取しない人はいないでしょう。
しかるにカタクリはどうして?採るなと言うのでしょうね。
素人が美味しいからといって、片っ端から引き抜いたんではすぐに絶滅します。
野生のものは採らず、お金を払って食材店のものを買ってください。

私の家にもカタクリはあります。
カタクリは貪欲に年々増えます。適当に鱗茎共に間引いてやらないといけません。
また花が蕾~開花初期の頃、花茎ともにスポッっと抜いてやると、翌年強い株になります。
昔からこのように、若い花茎を食したものなんです。

カタクリの花には種子ができますが、沢山の種まきができます。
6年ほどで花が咲きます。
生産農家はこのようにして、間引きや花抜きをして出荷します。
今の時期、山菜店には多く出回っていますから、食べてみてください。
何の癖もアクもありません。ほのかな甘みさえ感じますよ。
by ikomasanroku | 2007-04-21 16:15 | 季節の便り