<   2007年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
生駒・紅葉全線
生駒山麓公園のカエデです。 解説不要!
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by ikomasanroku | 2007-11-30 18:33 | 季節の便り
平等院・再見
次回訪れるのは何時なのか?・・・
その気になれば1時間で行けるところなんですが・・・
春、陽気の良い日に再度訪れたいと思っています。ツァイチェン!
(はみ出し画像を何点かアップしておきます)
鳳凰堂正面・阿弥陀様の前扉の閉め金具・・・普段は木のカバーに覆われて見られません。
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大書院の塀越しにきれいなクロガネモチがありました。
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屋根の上の鳳凰・・・肉眼では見えない表情をご覧ください。
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鳳凰殿の屋根にとまったアオサギ・・・鳳凰と負けないくらい堂々としていました。
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下に目をやると・・・こんな子が残ってました。
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by ikomasanroku | 2007-11-29 17:52 | 自然・遺産
平等院・鳳翔館
平等院の宝物館のこと・・・収蔵品は建物地下階に納められており、震災時にも安全。
残念なことに撮影等許可されていないので、外周のみ紹介します。
内部については、、目録出版物やビデオでご覧ください。
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by ikomasanroku | 2007-11-28 20:39 | 自然・遺産
平等院・羅漢堂
350年ぶりの一般公開です。(12月16日まで)
幅4メートル、奥行き3・2メートル、高さ5メートルという、小さな入り母屋造り
地元の茶師星野道斎らが1640年に建立したと伝えられています。
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 本尊の宝冠釈迦如来坐像や十六羅漢像などを安置されています。
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天井には黄土色などの顔料で雲竜図が描かれています。下の画像は新聞掲載記事のもの
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これまでほとんど扉を開けられたことがなく、中のほこりや壁などの傷みがひどかったが、
今年6月から本格的な修繕が行われていました。
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by ikomasanroku | 2007-11-27 18:57 | 自然・遺産
平等院・観音堂
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JRや京阪電車の宇治駅から徒歩10分ほど、正門から入ります。
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ここで、そのまま鳳凰堂の方へ真っ直ぐ行かないで!・・・左手「扇の芝」をご覧ください
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そして、白壁沿いに観音堂を拝観するのが、正しいルートです。
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直立ではなくて、しなやかな曲線!美しい観音様です。
勿論、堂内撮影禁止!・・・堂外5mのところから望遠撮影です。すみません。
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朝一番の撮影です。清々しさが写せました。
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大きな藤棚越しに鳳凰堂の屋根が望めます
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どれほど古い株なのか想像できません。満開の藤を見たいと思いました。
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by ikomasanroku | 2007-11-26 19:23 | 自然・遺産
阿弥陀如来
平等院・鳳凰堂(阿弥陀堂)には国宝・阿弥陀如来が安置されています。
一般の参詣者は阿字池の対岸から、お顔を拝する事ができます。

ところが11月17日は撮影時刻の関係で逆光となり↓↓↓ のような画像になってしまいました。
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あらためて20日(順光下)に撮影したのがコレ!↓↓↓・・・こんなに差があります。
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木製の扉には建立時代の絵がそのまま残っているようです。
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これが国宝・阿弥陀如来坐像・・・周囲の壁には雲中供養菩薩像も見られます。
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この阿弥陀様がご覧になっている阿字池・・・ パノラマでどうぞ ←クリック(この画像は初公開だと思います)
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長期間の修復を終えて、この秋、拝観出来るようになりました。見事な「二重天蓋」です。
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by ikomasanroku | 2007-11-25 14:37 | 自然・遺産
平等院・鳳凰堂
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極楽浄土の宮殿をモデルに、鳳凰の美しいバランスを表現した世界遺産!
何時間見ても、何度見ても、その都度新鮮な「阿弥陀堂」他に類を見ない美しさです。

クリック⇒ 鳳凰堂のパノラマ ←クリックをご覧ください。

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如何でした?
鳳凰堂(阿弥陀堂)は「阿字池」の中に配してあります。
「阿字」=「片仮名の」です。
・・・で、すべての画像は阿字池に映える鳳凰堂としました。
by ikomasanroku | 2007-11-24 17:33 | 自然・遺産
宇治・中の島
宇治川右岸から「朝霧橋」を渡ると「中の島」に入ります。
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中の島は「橘島(左)と塔の島(右)の二つ」が小さな橋で結ばれています。
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最も有名なのは「浮島十三重石塔」、およそ15mあり日本一高い石塔だそうです。
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宇治川の左岸は、流れの速い右岸と違って入り江のような静かな佇まいです。
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なにか・・・ひねもすのたりかな・・・そんな風景が見られます。
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塔の島から(朱色の)喜撰橋を渡ると平等院側に入ります。
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この美人鵜匠達・・・大変な人気だそうです。
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多宝塔の基壇が復元されていました。
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早川和子さんという方が描かれた復元図を紹介しておきます。夢があっていいですね。
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by ikomasanroku | 2007-11-23 19:14 | 自然・遺産
宇治・興聖寺
昨日アップした観流橋から川上へ100mほど、宇治川右岸にある興聖寺。
曹洞宗の名門寺院で、小さいけれどバランスの良い佇まいに見受けました。
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琴坂といいます。近くを流れる沢の水音が琴の音色のようだったとか・・・見事な紅葉名所です。
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この門を入ったところに前庭があり、さらにその奥にも枯山水の雰囲気がする中庭があります。
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この門脇に「茶筅塚」があり、宇治茶所以の場所です。
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門を入ったところにある庭です
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そして奥庭へと続きます。
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特筆すべきは「門を通して見る琴坂」・・・見事です。今月末には真っ赤に染まっていることでしょう。
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by ikomasanroku | 2007-11-22 18:58 | 自然・遺産
宇治川・観流橋
関西電力・宇治(水力)発電所の放流口にある橋を「観流橋」と言います。
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この傍に「大公孫樹」があり、見事な枝振りを誇っています。
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by ikomasanroku | 2007-11-21 18:27 | 自然・遺産